Forest Crewホーム ログ×ブログ 2009年09月

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ウッドデッキのある暮らし(北欧住宅、天然素材の木の家、四国の実例)

2009.09.28|カテゴリ:CREW 日 記

秋の気配を感じられる今日この頃。
10月に入ると、四国各地で地方祭が始まり、キンモクセイが香る季節となります。

朝夕も涼しくなってきて、ウッドデッキでボ~ット過ごすには
最適な時期ですね。
P1000888.jpg(※ご主人手製のブランコ。わかりますか?)

先日、2年前にお引き渡しをしたログハウスオーナー宅へ訪問して来ました。
夕方の涼しい時間帯でしたので
自慢のウッドデッキにて、しばし雑談。
目の前を流れる河からわ爽やかな風が通り、緑も美しい!
美味しいコーヒーを頂きながら

「この前、親戚のアメリカ人が来てホームパーティーをここでしたのですが
 外人も喜んでくれてました。」

「東温市花火大会(観月祭)では、いつもの様にベランダから眺めたり...」

「今年も前の河からホタルがデッキまで飛んで来て、子供達も大喜びでした。」

「ご近所の人達とも、デッキでくつろいでいる時など挨拶。
 自然なコミュニケーションの場としても大活躍です。」

「転勤の関係で、アパート暮らしが続いていた時から考えると
 子供達ものびのび遊ばす事が出来、本当に良かった。」

「この土地を紹介して頂いて、ログハウスを建て、デッキの向きや広さなど、
 改めて良かったな~と感じております。」


こちらは、室内の”ログ壁”に刻まれた お子様の成長の記録。家に思い出が宿る。 
それがログハウスの良い所です。
P1000885.jpg

下のウッドデッキは、私の自宅

夏休みの宿題で、デッキからの風景をスケッチ中の二男です。
P1000627.jpg

打ち合わせやミーティングなどもここに座って、Forest Crew”オープンテラス会議”
P1000893.jpg
こちらのお宅のウッドデッキは、現在ではご近所の子供達の”たまり場”状態とか!?
IMGP2008.jpg
やはりログハウスに”ブランコ”がよく似合います。
IMGP2003.jpg

来月お引き渡し予定の「ティンバーフレーム」
P1000880.jpg
昨日は、この玄関ポーチ下のデッキで
お施主様のご家族全員で想いで話。契約の経緯や大工 さん、担当者や当社の事など
お褒めの言葉を頂きながら、気がつけば18時。いいウッドデッキでした。


当社HP内の「LOG LIFEのメリット」で少し触れておりますが
ウッドデッキは、昔の日本木造住宅でいう所の”縁側”にあたる部分。

季節を感じながら、コミュニケーションをはかる場。

農作業を行ったり、スイカを食べたり、工作をしたり 用途もアイディア次第。

家の内と外をつなぐ中間的な役割を果たしている大切な空間。

日本の良い伝統や文化が失われつつある中で、我々Forest Crewが提案する
木の家には、それが存在し活用されております。

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