Forest Crewホーム ログ×ブログ 2010年01月

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北欧平屋ログハウス構造見学会2 ”愛媛のログハウス/北欧住宅/健康住宅”

2010.01.31|カテゴリ:メディア & イベント案内

30日、31日の2日間で開催しましたフィンランドログハウス構造見学会には、
多くのご来場とお問い合わせを頂きました。ありがとうございました!

テレビ放映(昨日放送のまっすんの陽当あたり良好)の反響は予想以上にすごく、ホームページをご覧頂いた方も通常の3倍近くいらっしゃいました。

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初めて北欧ログハウスをご覧になる方も多く、住宅としてのログハウスの仕様やデザイン性に驚かれていました。


「数年前に一般住宅を建てたのですが、最初はきれいで良かったけど飽きてくるんですよね。
その点ログハウスって経年変化も楽しめるんじゃないかなって思います」

どんな家も最初はきれいでいいものです。しかし本当の家の価値は10年、20年の時を経てわかります。
高価な買物で代替のできない住宅だからこそ、価値を継続できる事が重要だと思います。
本物の素材で建てるログハウスはそういった魅力もあります。

その考えを共感して頂けたのがドイツ人のマイホームを検討されている方。
ヨーロッパ基準の壁厚やサッシ仕様に興味を持たれておりました。

流暢な日本語で
「日本の家は30年~40年ですね」
「ドイツでは、100年~200年を考えます。」
「木製サッシや住宅の壁素材&厚み。とても大切です。」
「オールフィンランドパイン!良いですね!年輪は80年~100年!?」
奥様
「主人の納得出来る仕様の建物と出会えなかったけど
 今回で、マイホームへの夢が再発しそうです。」

オリジナル木製サッシの性能・品質、極寒の地で育ち目込みの北欧パイン、厚みをご覧になり、

「今までいろいろな住宅を日本で観てきたが、このログハウスは納得できる建物ですね」
と、おっしゃって頂きました。
(ヨーロッパの住宅基準は日本よりも厳しいのです。)


また、起業当時にお会いし、自分達の想いや夢を語った設計士の方からも激励のメールを頂きました。

突然のメールで驚かれているかもしれませんが
本日放送のまっすんの・・・を偶然拝見し懐かしくて思わずメールしてしまいました。
お変わりなくお元気そうですね。
あの時にお話されていた事を頑張って実践されているのですね。
今の建築業界で信念を貫き通す姿勢は、尊敬に値する事と
自分自身に少し甘い私は、反省しきりです。
愛媛の建築業界でいるからにはまたいつの日かお会い出来る機会もありそうな予感がしております。
楽しみにさせて頂きます。
くれぐれもお身体を大切に御活躍ください。


起業当時の想いを継続し、ブレる事なく進んでいるフォレストクルーを応援してくださってる方も多く、
いつも勇気づけられています。
本当にありがとうございます。

2月3日から、新たな可能性を探しにフィンランドに視察に行って参ります。
新たなログメーカーとの交渉と品質の確認、
木製ペアガラスサッシメーカーなど、自分達が納得し、自信の持てる北欧の住まいをお客様に提供できるよう
フォレストクルーは進化していきます。

写真もいっぱい撮ってきますので
楽しみにしていてくださいね。


★お知らせ★
2月27日には、昨年5月にお引き渡しをしましたお客様のお宅訪問も
テレビで放送決定です。
来月も、お楽しみに‼

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