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住まいの考え方「バウビオロギーとは」

2008.07.14|カテゴリ:CREW 日 記

まず、前回までの「今、そこにある危機」シリーズで
地球の変貌と
人類の世界感を、身近に置き換えてお伝えしてきました。
ベースパターン

上記は、当社の社名=ロゴマークですが
Forest Crew の下には、一言集約された我々の企業理念を添えております。
Think Globally,Act Locally (地球規模で考えて、足元から行動せよ)
それはすなわちエコ住宅(ログハウスを広めていく事)なのです。

では今回の「バウビオロギー」についてですが、
直訳するとドイツ語で
バウ =建築
ビオ =生物
ロギー=学問
アンチエイジング医学の
建築生物学=「バウビオロギー」となります。

人と住環境の関係を考え
    「建物は人間の(有機体)の延長であり
                    第三の皮膚である。」
 とされる考えが、基本理念です。

gohan10C.jpg

上記の写真を観て、「おいしさ」を感じていただければ余計な説明は不要でしょう!?
住まいも食も同じですね!
「おひつ」で食べたお米の味、覚えがあると思います。(旅館などではついついおかわりを・・・)
炊飯ジャーなどのそれと比べても、冷えても美味しいのが「おひつ」に入れられたお米です。
それは、ログハウスと同じ「調湿作用」「天然素材」・・・etc

VOC=揮発性有機化合物(シックハウスを引き起こす化学物質)
LCA=ライフサイクルアセスメント(製品のあえる環境負荷)
CSR=企業の社会的責任

どれも大切な事です。
我々がログハウス事業を柱として展開していく事を決定したのも
この重要なキーワードと現状の住宅業界に疑問を感じたからなのです。

※ 「おひつ」は、木で出来ていますので、やはりメンテナンスが必要ですが
   手入れをすれば長く使えます。
   いよいよ不要になったときには、焚き物に
   もしくは、土に埋めれば自然分解されて地球に吸収されます。
  

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