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北欧家具チェーン”IKEA” PRAT② ~北欧住宅・ログハウスに似合う家具、雑貨~

2009.09.08|カテゴリ:CREW 日 記

昨日ご紹介した北欧家具"IKEA(イケア)"の視察報告の第2弾。

キッチン小物や家具、雑貨など北欧スタイルで本当にお手頃価格。
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遊びに行くとあれこれ欲しくなってしまいますね!

でも、ログの余り材で造れそうな物も幾つか有ったので、今後の参考にと写真をパチり!

CREWのIKEGAWA氏も子供が小学校に入るときには、キッズルームに置く小物など色々まとめ買いしたいなと"IKEA貯金"をしているそうです?


ここでIKEAでキッチンを検討するための”ワンポイントアドバイス”


1.打ち合わせ
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色決めからレイアウト、水栓金具、シンク、レンジフードなどなど細かい打ち合わせがあり

ますが、全てイケアストアでの神戸へ足を運んでの打ち合わせとなります。

電話やメールでの打ち合わせは、行っていないシステムですので

この距離感と移動時間が大変ですね!

有料で、専属スタッフによるキッチンプランニングサービスもあります。

プランニングサービス料:1回1時間程度、初回のみ有料 \7,900-
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キッチン扉のサンプル  ※素材感が残念!


※現在はプランニング料のサービスキャンペーンを行っていますが
 実際は近畿圏の方ならまだしも、県外から行くと泊まり覚悟で行かないと
 密な打ち合わせと、満足な仕上がりにはならないでしょう!


2.納品
昨日のプログでもご紹介したとおり、現場までは路線便での配達も可能です。

ただ、輸送費も結構かかります。

神戸のイケアストアから四国までで7~8万円が目安。愛媛県内や現場へとなると

もっとかかる恐れが有りますので、事前のチェックが必要ですね!

イケアストアの基本は店頭渡し。(自分で運搬)

ですから本気で家具などの大型品の購入を検討されている方は、

1BOXカーや軽トラックなどで引き取りにいくことをオススメします。


3.現場施工(取付工事)
イケアのスタッフに取り付けをお願いすることも可能ですが、お勧めはしません。

イケアストアから現場までの距離によって出張費もかかってくればかなりの額になります。

基本的には現場で大工さんなり、キッチン施工業者に依頼するようになります。

4.メンテナンス性
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実際に現物を見て、プロの目として判断すれば

排水口とトラップなどに不安が残りました。事実IKEAスタッフにここの所を指摘して

聞いてみると、日本製のシンクと比べると”弱い”と言う事でした。

※ジャバラの排水ダクトはフレキシブルなので、接続の向きなどには柔軟に対応出来る様に
なっているが(素人でも接続しやすい施し?)素材とその排水能力と耐久性には問題有り!

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上記写真の排水口には、生ゴミの収集に不安!?

また、この様なカラーシンクとの接続は、薄いゴムパッキンだけですので

長期間使用の耐久性(水漏れ)にも不安が残ります。

口径の違いからここだけ日本製に変更する事も難しいとか...




価格やデザインなど非常に魅力的ですが、毎日使う設備だけに、メンテナンス性やトラブル

時の対応はとても重要ですね。

備品の小物、例えば”アイアンフック”や”ステー”などの金物類や

カーテン、寝具、スタンド照明、北欧デザインの食器、キッチン小物

などは、大変お勧めです!

また、ブランコやナワはしごなどの 遊び心あふれるキッズ用品も良い物が有ります。

デッキや室内のログ梁に吊るせば、最高ですね!



フォレストクルーでは、お客様のご質問やご要望をお聞きし、その上でメリット・デメリット・リスクなど、様々な観点から確認や調査をした上で、ご提案しております。

過去にも何度か実際にフィンランドへ行って
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写真左はヘルシンキ市内      右はラップランドの『サンタクロース村』内の雪だるま         ※いずれも09年3月頃のブログにて紹介



ログの加工工場を視察したり、建具、階段、サッシ工場も見学してきました。

『百聞は一見にしかず』

お客様へ自身を持ってお勧めするには、現物を見るのが一番!

写真やカタログで、一生の財産を判断出来ません。

我々がログハウス現場見学を重視して、お客様へ解放しているのも

この様な考え方からなのです。ログも無垢の家具も生き物ですから...

今後も、お客様にとっての最善の提案をするためには努力を惜しまず頑張ります!!

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