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ForestCrewログハウス建築現場 東温市(ログの組み上げ風景、耐震性、壁補強)

2009.12.04|カテゴリ:ログハウス 建 築 日 記

先日は雨の影響も受けましたが、本日は朝から晴天!

フィンランドからやって来た”北欧パイン”の良い香りが

建築現場周辺に漂い、初めて訪れる人々を驚かせております。



現在4段目のログ材組み上げ。15段まで続きます!

内部の間仕切り壁にも2列のログ壁が有りますが、お解りですか?

この様な”ログ壁”が多い程、地震にも強くなるのです。

しかし最近のログプランはコストを押さえた

「ロの字、井の字」プランばかりを他メーカーは多く採用しているのが現状。

それもログハウスですが、いかがな物か?お客様にしっかりと説明されているのか?

と思う今日この頃です。
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こちらの写真は、各壁ごとに必要な補強の為のパイプとダボ栓の位置を示したテープ。
仕込み忘れを防ぐ工夫です。
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キット発注前に入念な電気図面(照明、コンセント、ブラケット等)を決めて

それを現場で更にチェック!

電気配線専用の穴のフィンランドで穴開けしてきます。仕上がれば配線は中なので見えません。

電気屋さんも一段一段、配線を通しながらの作業となるのですが、通常の在来工法なら1日で終える仕事です。

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”ノッチ”と言われるログの交差部。各所の穴は電気線、木ダボ、補強パイプ、通しボルト。
それぞれに適切な仕事を正確に行います。その為のテープで印!
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”カケヤ”で壁をどついておりますが、ご安心を!木ダボを打ち込んでいる作業風景。

普通の家の壁を”カケヤ”で叩くとどうなります!?柱や梁なら問題ないでしょうが...

言い換えれば、ログハウスの構造部(壁)は全て柱と同じなのです。横積みしている以外は...

解りやすく説明すると、こんな感じですね!「丸太組工法」とは。
ですから同規模で5軒分以上の構造材量なのです。
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今日は、2組のお客様が現場へ来られて「ログハウス構造見学」

似た様な境遇の別々のご家族2組なのですが

お子様連れのご夫婦は
ご両親が
「ログハウスを建てる!?」
「そんなの、家としてどうなの??」と反対
でもご夫婦としては、今まで色んな住宅を見て来ての結果
「建てるのだったら”ログハウス”しかない!」とご夫婦の意見は一致。

片やご年配のご夫婦は
「息子達がログハウスを建てると言うので見に来たが、これで納得しました!」
「この組み方なら地震にも強いでしょうね!ブルで押しても倒れんわ!」
「職人さんも手間がかかる仕事。木材も予想以上に立派!4寸角の柱が何本取れることやら」
「いや~驚きました。」
「手間も木材もかかる家。コストもそれなりに掛かる。立派な物ですね!」

横で聞いていた、お子様連れのご夫婦は
「うちの両親もここえつれて来れば、考えが変わるかな?」
「反対されても、私達のこだわりは変わりませんけどネ!」と
心強いご意見。ありがとうございます!
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基礎やヒノキ土台などにも関心頂いて、しばし組み上げ風景に見とれるお客様。
一般的に”タテマエ”と言われる行程ですが、時間を忘れて見とれてしまうのは、ログハウスの建築現場の特徴です。
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明日は、10時から地元テレビ局の撮影です。
住宅番組にForest Crewのログハウスが12月、1月、2月、3月と放送予定。お楽しみに!

現場見学をご希望の方は、お電話かメールでお気軽にお問合せください。
お問合せメールはこちら→info@forestcrew.com
TEL.089-989-0607

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