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海の見えるログハウス 北欧住宅ランタサルミログハウス~愛媛県松山市~

2010.07.23|カテゴリ:ログハウス 建 築 日 記

今日も夏晴れ!!暑い日が続きます。
O様邸の北欧住宅ログハウスも組み上げは順調に進んでおり、13段目まで組みあがりました。
ログ積みも残すところあと2段。
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カケヤで叩き入れながら、ログ一段一段積み上げております。

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各部屋のつながりや開口部(窓やドア)のカタチがだんだんと見えてきました。

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ログ上段に上ると海が見えてきました!
2階からの眺望が楽しみです。近くの花火大会や海に沈む夕日も楽しめるポイント。

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棟梁がノミを使ってログ材を加工中。
壁・床・天井などすべてが化粧仕上げのログハウスでは、大工さんによる細かい仕事が重要なポイント。
最近の一般住宅ではほとんど使われることのない、ノミやカンナを多用しながら仕上げていきます。

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オールフィンランドパインのログ壁。
近くでみると迫力があります。

1梱包毎の材積(材料の㎥数)や重さも調べてみるとログシェルだけで約30㎥。
重さで言うと約12~13tにもなります。
IMG_3023.jpg
走り書きですみません。

一般住宅と比較した時には、5倍以上もの木の量が使われています。
改めてこれだけの木の量が使われていることに驚きです。
しかもフィンランドパインは、“年輪の目詰まりが良いから重い!”
同じ太さの木材でも目詰まりが違えば重さも変わります。

今年2月にもスタッフ全員でフィンランドを体感しましたが、“この世界です…”

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私達が訪れた時で-14℃。
厳しい時では、-40℃にもなる世界でゆっくりと成長する木ですから良質であることは間違いありません。

これだけの量や品質の良いものを使うことで、
夏場なら

・調湿性能
・フィンランドパインの熱容量の高さ
・フォレストクルーこだわりの軒の出


がの効力を最大限発揮し、夏の住み心地が抜群に良くなります。
昔でいう日本家屋の考え方(おじいちゃんやおばあちゃんのお家)に共通する部分は多いのです。
【夏を旨とする】考え方ですね。

ただし、冬の住み心地も大切なところ。
ログハウスのすごいところは、先程の熱容量の観点から考えると冬には一度躯体が温まると冷めにくいという
効果が抜群。

現在の“高断熱・高気密住宅=魔法瓶”のお家とは違った温かさや涼しさ、澄んだ空気感がそこにあります。

~過去のブログを是非見てみて下さい~
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