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2007.05.31|カテゴリ:CREW 日 記

朝日新聞の1面に面白い記事がありました。
 
自民党と国土交通省は、リフォームした中古住宅を購入する際にかかる消費税の軽減について、財務省と調整を進める方針を決めた。
日本の住宅市場では新築物件が多く、中古住宅は1割程度と7~8割に達する米国や英国に比べて極端に少ない。
税金軽減で良質の中古住宅の流通を増やすことで、消費者の住み替えの選択肢を広げるのが狙いだ。
 国交省によると、国内住宅の「平均寿命」は約30年。米国の55年、英国の77年と比べかなり短い。

(asahi.com 政治面の記事一部引用)

日本国内での中古住宅市場は現在停滞気味で、新築物件(戸建て・マンション)、賃貸(借家・アパート・マンション)が大半を占めています。
一方、記事のとおり欧米では中古住宅を買い取り、リフォームを行って住むスタイルが主流で、新築よりも高値で取引されることも往々にしてあるようです。
物を大切にし、アンティークやビンテージを楽しむ心を持つ文化が定着しているのだと改めて感じます。
日本でもリフォーム市場が徐々に拡大していますが、ほんのごく一部です。

また、記事を読み進むと
日本の住宅の寿命が短いのは強度面で問題が生じていなくても建て替えられることが多いのが原因だ。
(asahi.com 政治面の記事一部引用)

この記事から言えることは、お金をかけてまでリフォームをするなら、建て替えた方がよいというのが日本人の考え方。
その原因は、今の家には愛着が沸かず、利便性や機能性を追求。また時代遅れのデザイン性に飽きて、新しい物を追い求める日本人の文化がここにあるといえます。


ログハウス耐用年数はメンテナンス次第で80年でも100年でも、それ以上住み続けることも十分可能です。
また、年を重ねるごとに味わいを増し、傷や汚れも味となり、愛着の深まる建物でもあります。

ログハウスを始めとする長く住める、そして古いものに愛着・価値観のもてる住まいをご提供、ご提案していきたいとフォレストクルーは考えています。

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