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北欧ラップランド出張2011 ~2日目~(愛媛県 北欧住宅 フォレストクルーログハウス)

2011.07.09|カテゴリ:フィンランド 旅 行 日 記

本日は、ディーラー会議1日目。
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1年半前にスタッフ全員で訪れた同じホテルの画像。
池川氏のいびき”に悩まされて2日間全く睡眠がとれなかった時とは違い、爆睡。
やはり体力勝負。
睡眠は大切です。

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ホテルで朝食を済ませてから移動です。
朝一番で仲良くなったイングランドのディーラーさんと大好きな“本場のダーツ”の話で盛りがるつもりが…。
“僕はやらないんだ…。”
なんじゃそりゃ。

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ロバニエミから800キロほど離れた南西のサヴォメンリンナから来たフィンランドのディーラー。
車で来たらしく到着時刻夜の2時。
 
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今日の目的地のロバニエミ~プハトゥントゥルまでは、車で約1時間半の距離。

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今日の会議&宿泊地のホテル“PYHA”

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部屋の目の前に広大な自然の広がる良いホテルです。
冬はスキー・スノボーを楽しむお客さんでいっぱいになるそうです。

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懐かしいスタッフの方々との再会をした後、部屋に入ってみるとびっくり。
外気温30℃
到着してから温度計を見る機会がなかったのですが、体感温度的には20℃前後といったところでしょうか?
全く湿気がなく、汗をかかないとこんなに違うんですね。

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その後は、イングランドのディーラーさんと一緒に昼食。
“毎食毎に1人づつ海外ディーラーの方とコミュニケーションを取ろう!”と決めていました。
現在進行中のプランも見せてもらいました。
イングランドは、住宅としてのログハウスの市場は人気がないそう。
やはり、ティンバーフレーム&石張りの家が人気大!
私の大好きな“コッツウォルズ”の街並みの話も盛り上がりました。

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いよいよディーラー会議がスタート。
各国ディーラー紹介・実績~新素材の紹介~ログの組み立て手法の確認~個別プラン打ち合わせなどなど。

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もちろん会議後、現在輸入している床材等の建材屋を捕まえて、品質確認も。
もしやと思い、事前に作って置いたおいた資料が役に立ちました。
NORMAL”と“NOT NORMAL”の違いがはっきりと確認できました。

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会議終了後は、リフトで山頂レストランでの会食。
さすが海外“ON”と“OFF”がはっきりしています。

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夕食のメニューは
・マッシュルームのスープ
・トナカイの肉、マッシュポテト添えをグランベリーソースで
グランベリーソースは、この地方の特産物。
この“白夜”の時期に日を浴びることで、甘く育ちます。
味はザクロに似ている感じ。

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フィンランドの現地スタッフからの質問“日本ではどうやってコンテナから材料を出してるんだい!?”
そりゃ入れるほうは簡単ですけど…。
しっかりと図解して説明しておきました。

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前から疑問に思っていた“白夜”の仕組みのレクチャー。
この北極圏では、夏は海面より上をぐるぐると太陽が周る(本当は地球の自転ですが…。)

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会食後、ラップランドの大自然の散策の為来た道を徒歩で下山。
約5キロの道のりです。(2日後に筋肉痛のピークがきました。)

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写真を見て気付きますか?
山頂付近にほとんど木が生えていません。
フィンランド南部では山頂でも木は生えますが、さすがの“ラップランド”は寒すぎて木が育たない!
しかも標高が高く日が当らないので、木の高さも低い。
冬の最高気温がこの辺りで-40℃。
ラップランド材のすばらしさ”を再認識出来た1日でした。

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下山していくとどんどん木の量が増えてきます。
日がほとんど当たらないので、枝も一心に光を集めようと枝も下に伸びています。
ここでは、樹齢100年以上でもわずか直径20cmくらいにしか育ちません。

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下山途中“シルバーパイン=立ち枯れ材”を発見。
1㌔四方に2~3本程度しか育たない貴重な木材です。
昔は、この辺りにもたくさんあったそうですが、今はほとんど見つからないそうです。

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実は、このプハトゥントゥリの山頂付近は、20億年前に海の底。
岩肌に波の跡が残っています。

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トナカイ発見!!
めったに野生のものは見れないと夢中でシャッターを押しましが…。

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ホテル前にウジャウジャ群れをなしていました。
カメラのズームなしでこの距離感。
実はこのプハトゥントゥリでは、トナカイは観光の目玉であり、大切な食糧。
人口よりもトナカイの数が多いということを聞いて納得。

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この日は、これで終了。
2日間寝ないとこうなります…。
5㌔の下山が効いたのか、皆早めの就寝。



















 














 








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