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祝!フィンランドログハウスお引渡し(愛媛県西条市小松町 ログハウス)

2013.02.12|カテゴリ:ログハウス 建 築 日 記

今日は朝から晴天。
I様邸のフィンランドログハウスがめでたくお引き渡しを迎えました。

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オーナー様のご厚意で実現した完成見学会は昨年末から長期間に渡って開催させていただきました。
国道11号沿線+フィンランドログハウスということで建築中から注目の的!
見学会も大変好評で、その魅力にたくさんの方に触れていただきました。
I様、ご協力誠にありがとうございました。

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随所にあふれるお客様のこだわりとForestCrewのご提案とが融合したすばらしい一棟ができあがりました。

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I様との出会いは2011年11月。それから約1年3ヶ月のお付き合いになります。
過去のほとんどのお客様も、初めての出逢い~お引き渡しまでに1年超。

フィンランドログハウスは、じっくり時間をかけるプランニングやフィンランドへログ部材&木製サッシのオーダー、海上輸送期間、そして工事期間と、一般的な家に比べると倍以上の時間がかかります。

そんな今まで家づくりを振り返りながら、様々な思い出話にも花が咲き、終始笑顔の堪えない楽しい時間でした。

家づくりのご感想をご夫婦からいただきました。
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「フォレストクルーの皆様をはじめ、大工さんや多くの職人の方々、そしてお互いの両親、たくさんの人がこの家づくりに携わり、協力いただいて、とても凄いことをやり遂げたという想いと、感謝の気持ちで一杯です!」

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「フォレストクルーの皆さんは“人と人との繋がり”をとても大切にしていると心から感じ、私たちの考えや生き方にぴったりだと感じました。」
「仕事で任せっきりの部分も多かったけど、要望や想いを上手くまとめてくれて、想像以上の出来栄えになりました。」
と、とてもありがたいお言葉をいただきました。


”人と人との繋がりを大切にしている”という言葉が私の心に響きました。

私たちForestCrewとお客様との気持ちが通じ合い、想いが一つになってこそ良い家づくりができる。
工事に携わる方々とも気持ちが通じてこそ、その想いが伝わりカタチとなる。

創業当時からその考え方やログハウスに対する熱意やポリシーは変わっていません。
ForestCrew号に乗っている方は皆、同じ想い、同じベクトルなのです。

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私たちの想いや考え方に共感とご理解をいただき、お逢いしてから約2週間で建築申込みをいただき、お任せいただいたI様に、改めて心から感謝の気持ちで一杯です。
本当にありがとうございました!

そして、これからも末長いお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

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お引き渡しの後には早速、家電が搬入されておりました。
冷蔵庫や洗濯機、50インチを超える大型テレビも!
ログ壁だから大型テレビの壁掛けも安心ですね!


ブログファンの皆様、見学会にご来場できなかった方にも、こちらのフィンランドログハウスを一部ご紹介いたします。
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深い軒の出、シンプルな切妻で大きな屋根が特徴的な外観。
赤い木製サッシ&木製ドアがアクセントとなっています。
東に設けたガラスルーフは、朝食やティータイムを楽しめるタイル張りのテラスを明るくしてくれます。

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東のテラス部分は全体を屋根で覆っています。
ガラスルーフと合わせ3連の天窓を配置し、陽光と陰影があり、風通しも良い空間。
ログ梁にハンモックを吊るし、のんびり読書や昼寝を楽しむことも。
サービスヤードとしての役割も果たします。

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エントランスホールには天窓とステンドグラスの照明。
奥様が自ら探してきたかわいい照明は見学会でもとても好評でした。

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エントランスからリビングへつながるログゲート。
上部には間仕切りをせずオープンにし、マリメッコのタペストリーを飾りました。
大きな吹き抜けに、間仕切りのほとんどない空間でも薪ストーブ一台で家全体が暖かい!
ログ壁135mm&トリプルガラス木製サッシのフィンランドログハウスだからこそ、実現のできる間取りです。


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奥様こだわりの洗面ボールは砥部焼。
窯元まで足を運び、絵付け師の方と相談しながらオーダーした一品ものです。
和の素材でありながらも北欧住宅の空間にマッチさせるよう、天板の素材や水栓金具選びにもこだわりながらご提案しています。

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バレリーナの絵付け
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トイレの手洗い鉢も同様に砥部焼。くじらの絵付けです。
こちらの砥部焼は→森陶房さん
見学会にもご来場いただきお話しさせていただきました。
既成概念にとらわれず新しい砥部焼づくりをこだわってされていらっしゃいます。

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こちらも奥様の最初からのご要望だったステンドグラス。
トランプの絵柄をモチーフとしており、空間のアクセントとなっています。

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流れるようなスリット階段はインテリアの一部となっています。
曲がり木の手摺りは北欧らしいやわらかいデザイン。
天井はゴールデンパインの素材感を活かしながらも、ホワイトに塗装しスペシャルな吹き抜け空間に。
持ち出しのログ梁の構造美、デザイン照明など、リビングはフィンランドログハウスのならではの魅力を存分に楽しめる空間に仕上がっています。

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リビングの大連層木製窓。
冬場の見学会でしたが、そばに立っても寒さを感じません。
結露もなく、トリプル(3層)ガラスの恩恵を感じることができます。
ファブリックは奥様が自分で生地から作ったマリメッコのカーテン。
ゴールデンパインで作った間接照明が空間を演出を高めます。

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大きな窓を配置し、外の景色を楽しみながら家事ができる独立型キッチン。
白で統一したオーダーメイドキッチンです。
3mを超える横幅のキッチンは作業スペースも広く、ホーローシンクのそばにはダストボックスを配置するなど、使い勝手もよく設計しています。


見どころはまだまだありますが、近日ギャラリーへ写真を公開いたします。
そちらをお楽しみに。

A.IKEGAWA

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