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猛暑日続く!フィンランドログハウスの住み心地は?

2013.08.16|カテゴリ:モデルハウス

連日の猛暑日・・・。お隣の高知県四万十市では最高気温41℃と異常な暑さ。
各地で連日高温注意報が発令されておりますね。
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8月に入ってから愛媛県東温市では雨も降っておりません。
フィンランドログハウス展示場の植栽たちにも朝夕、たっぷりと水分補給。
皆様、本当に熱中症にはご注意下さい。

そんな中、フィンランドログハウスモデルハウスはびっくりするような涼しさです。
出勤して、朝玄関ドアを開けるとヒンヤリと涼しい。
もちろん、前の日にはすべての窓を閉め切り、エアコンをOFFにして帰宅しておりますが、
ログハウスの調湿作用と、高気密高断熱仕様のサッシ・ドアの素晴らしさに改めて感動。
このモデルハウスに移転し、あらためて体感した率直な感想です。

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夏場に開口部から入る熱の割合は73%!
熱のほとんどが窓やドアのガラス面から熱が入ってくるのです。
逆に冬場も開口部から逃げる熱の割合は58%。
いかに開口部の性能を大切かが分かりますね!

モデルハウスは眺望や採光、通風に加え、窓の様々なバリエーションをご覧いただくためにも、開口部が特に多い設計としております。
そんなモデルハウスが涼しいのは、トリプルガラス+遮熱効果のある"アンチサンガラス"の恩恵なのです。

*アンチサンガラスとは・・・
トリプルガラスは3枚のガラスとその間に14mmずつの空気層で構成されております。
一番外側のガラスの内側に、遮熱フィルムが貼ってあり、このフィルムが輻射熱の多くを反射し、熱を遮断してくれております。
また、ガラスとガラスの間には14mmの空気層には空気より熱伝導率の低いアルゴンガスが充填されており、より断熱性能を高めたサッシです。

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ForestCrewでは、冬場は-40℃にもなる環境で使用される北欧水準の木製サッシを標準仕様。
+40℃の猛暑が広がる日本の夏でも快適に過ごしていただけます。

もちろん、サッシの性能だけでなくログハウスならではの木の調湿作用や断熱、気密、通気、軒の深さなど、様々な要素が組合わることで、快適な空間となっていることは間違いありません。


さて、お盆休みも後半ですね。
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ForestCrewのモデルハウスは交代でオープンしております。
この猛暑の中、エアコン一台(22帖用)で冷房しておりますが、モデルハウス1フロア全体(約50帖)が涼しい。
高気密・高断熱断熱&省エネ、調湿効果や心地よい木の香りなど、五感で体感いただける展示場です。
ぜひお気軽にお越し下さい。

A.Ikegawa

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