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サンタクロース発祥の地フィンランドのクリスマス用オーナメント展示販売&ガーデンLEDで庭も楽しむ!

2014.11.11|カテゴリ:モデルハウス

まずはお客様を出迎える玄関から

玄関ドアの飾り付けと同じ素材でできたヤギが足元に。LEDロウソクで暖かく安全にお出迎え!
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扉をを開けると星型のクリスマス照明が正面に!
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”光”
ムーミンの作者トーベ・ヤンソンは、1968 年の回顧録に、クリスマスについてこう記しています。
「クリスマスは、あなたが絶対に安全だと感じる時だ。外は非常に寒いが、唯一の暖かい場所がストーブのそばにある。」

フィンランドの国土のほぼ3分の1は北極圏内に入って、北極圏に近いほど、一日中太陽が昇らない極夜が⻑く続きます。
10月中旬〜クリスマス(冬至) までの間は、日中でも太陽の見えない時間が⻑くなり、暗く寒い冬が続きます。
この様な暗い冬やクリスマスの中で、フィンランド人は⻑い時間を室内で過ごしています。
⻑時間でもストレスを感 じさせないように飾り照明を室内やテラスなど色々なところに置いて、ライトアップするのがフィンランド流です。

さらにキャンドルや小物などを合わせた飾りで、室内の雰 囲気を明るくして居心地よくする習慣があります。
飾り照明の代表的なものは紙製の、星の形をしたものです。
紙の中からの、透き通ってほんのりとした暖色的な光は、暖かく家を見守っているようです。

この星は室内の窓の上からぶら下げて、カーテンレールまたはフックに固定します。
日本ではあまり見られませんが、フィンランド では暗い冬を過ごす必須アイテムです。

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他にも、室外バルコニー用のキャンドルホルダーがあります。
どれも可愛いらしい雰囲気で、室内からの眺めも楽しくなります。今、家の形をしたキャンドルホルダーは大ブームとなっています。


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”Himmeli”
フィンランドでもっとも古いヨウル(=クリスマス)の装飾品 「Himmeli(ヒンメリ)」

1150 年頃から始まった「ヒンメリ」は 1000 年以上も歴史を持つもっ とも古いフィンランドの伝統的なヨウル (クリスマス) の装飾品です。

元々は、フィンランドの太陽神の誕生祭や農耕神の収穫祭を 12 月下旬にヨウルの祭として行っていました。
その後、スウェーデン領にな ってからキリスト教が広まり、クリスマス装飾の一つとしても活躍する ようになりました。「ヨウル」の意味も=クリスマスになっていきます。

19 世紀、ドイツからクリスマスツリーが入ってきて流行し、ヒンメリの姿はいったん消えかかりましたが、
1930〜40 年代に、ある女性団 体や出版社がヒンメリを広めようと努めました。
フィンランドのアーテ ィスト達がまた新しいデザインを生み出し、今日に至るまで多彩に形を 変えて、
様々な行事で飾られています。

過去には、ヒンメリはライ⻨のわらで作られていましたが、今では材料 を確保することがかなり困難になったため、様々な新しい材料が生み出 されて、現代的なヒンメリに生まれ変わっています。
ヒンメリそのもの精巧な組合せ、美しい独特の建築美は、様々な行事で飾られているだけではなく、通年的な装飾として室内インテリアに適しています。

今回のイベントには、伝統的なヒンメリ作りに使うライ⻨のわらを使用し、Solailo.Studio が北欧モダンスタイルにアレンジし たクリスマスツリーモール飾りを、フィンランド在住の弊社インテリアハウスコーディネーターが特別手作りしました。
また、フィンランド手芸品協会主催の 『2014 Suomi Folkista Poppia』コンテストにて、第一位を獲得したValona 社のヒンメリ商品を、ForestCrew 社のショールームにて展示していますので、 ぜひ足を運んでヒンメリの美しさをご堪能ください。

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”クリスマスツリー”
ヨウルは家族団らんでのんびり過ごしながらプレゼントを渡し合う幸福な時です。
クリスマスツリーを飾 り、その下に家族へのプレゼントを置きます。
フィンランド人はドイツからこのクリスマス文化を受け入れ、年々クリスマスを過ごしてきました。
フィンランド流のクリスマスツリーの飾り方は、各家庭によって違います。
赤いリボンや金色のボールを吊るしてモールや照明をツリーに巻きつける、この様に飾りつ けるフィンランド家庭もたくさんあります。
ですが近年、フィンランドや北欧のクリスマスツリーの飾りつけは大きく変わってきました。
クリスマスツリーをシンプルに飾りつけて、代わりにキャンドルホルダーやラップランド風の織物などの小物も登場しています。
これは飾り照明やフィンランドの伝統的な小物 を大切にしたクリスマスツリーになっていま す。
またこの 2,3 年前から北欧で流行っているのは、ニュートラルなスタイルです。
ニュートラルなインテ リアとは、白、黑、各種グレーをベース色として使用し、クッションや小物などのアクセントカラーで全 体的なコントラストを出します。
ニュートラルスタイルの室内は冷たい印象になりがちなので、藁、紙、 フェルトなど、温かみのある材料を使った小物を飾ることで全体的なバランスを保っています。

さて、皆さま、今年はどの様なクリスマスを過ごしたいですか?

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Forest Crew では弊社の強みを生かして今年から新たなパートナーと業務提携いたしました。
上記の様なフィンランドの文化的 ”クリスマススートリー” から読み取れるように
北欧小物や雑貨など日本未発売の商品がご提案出来るようになりました。
ご予約と販売を開始いたします。

同時に、国内では珍しい ”マリメッコの壁紙” も取り扱い可能となりました。

フィンランドのログハウスに住まいながら家具や照明、小物までトータルでライフスタイルを提供いたします。
秋の夜長を暖かな ”光” で包まれた Forest Crew モデルハウスで過ごしてみませんか?
15日からの土日は20:00までナイト営業いたしますので
是非お気軽にお越しください。

漆黒の山あいに浮かび上がる ”北欧スタイル”
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