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『木材炭素固定量認定マイスター』講習&資格試験 in 横浜

2015.02.03|カテゴリ:CREW 日 記

「木材炭素固定量認証マイスター」の講習講座。
今回、東京出張とも日程がタイミング良く合い、この機会を活かして講習&試験を受けてきました。

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当社も所属する、愛媛木青協の上層団体、日本木青連が行う
『低炭素排出社会』、『高炭素ストック社会』に向けた、木材利用による地球環境保護貢献を普及する認定制度です。

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今回のマイスター講師、
本認証機関である「木づかいCO2固定量認証委員会」の委員も務める
東京大学の井上雅文先生による講習を受講して来ました。

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木を伐採することが環境破壊につながる・・・と思われていませんか?
一般的に、"木材の伐採=環境破壊"と思われがちです。

ご存知のとおり、木は大気中の二酸化炭素(Co2)を吸収し、酸素を排出します。
吸収したCo2が炭素化されるとのにより木は成長を続けます。
木が伐採されても環境にやさしい理由、それは吸収したCo2を伐採後、廃棄処分されるまで、固定し続けるからなのです。

構造材、仕上げ材、家具など、木材は様々な形となりますが、その木材が存在し続ける限り、Co2貯蔵倉庫(カーボンバンク)となってくれているわけなのです。
そしてその木材製品の使用期間が長ければ長いほど、地球環境にやさしいといえるでしょう。

また、木材量にCo2固定量は比例します。
ログハウスは一般的な木造住宅に比べると、その木材量は5~6倍。
当然、Co2固定量はどの住宅よりも多く、ログハウスは最も地球環境にやさしい建物といえるでしょう。

家を建てることによって地球温暖化防止に貢献できればとても素晴らしいことですね。

今回受験した”木材固定量認証マイスター”を取得することによって、住宅をはじめとする建築物の木材使用量に応じて、
”Co2吸収量”と”炭素固定量”を計算することができるようになります。

地球環境貢献度が目に見てわかると、より環境意識は高まりますね!



A.Ikegawa

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