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Think Globally Act Locally (地球環境と住環境を考える愛媛のログハウス フォレストクルー)

2008.01.04|カテゴリ:CREW 日 記

年末年始の特番や、昨年から今年にかけて上映される映画の中に
地球温暖化対策や、自然保護について多く語られております。
「京都議定書約束期間スタート」
「不都合な真実」=ゴア
「earth」=ディープブルー&プラネットアースなど製作のBBC

大切な事は、「現状を認識し」「何が出来るかを考え」「行動する」
地球規模で考えると、おおげさすぎて身近に感じませんが実生活に置き換えれば個人で出来る事もたくさん有ります。我々のような小さな会社でも少しは貢献出来るでしょう。

・エコバックを持参する
・コンビにでも袋はもらわない
・昨年の夏は、8月まで自動車のエアコンを使用していない(アイドルUP軽減)
・今年の年賀ハガキはCARBON OFFSET(温暖化対策への寄付金)
・冬、自宅で寒ければフリースを一枚着込む
個人としては、小さすぎて人に言うのも恥ずかしいですが意識の問題ではないでしょうか?

世界で年間に排出される二酸化炭素の量は
70億トン
森林や海水が吸収できる量は
30億トン
数億年の間、地球自らが閉じ込めてきた「化石燃料」を採掘し続けているから当然です。
「木」を燃焼して排出される二酸化炭素は、自身の成長過程で吸収した以上は出ません。
18世紀の産業革命以後から変化し、この90年で劇的に「環境インパクト」が増えました。

当社のHP「環境について」で「LCA」について少し触れております。
工業製品を減らした(一般住宅比)ログハウスなどは、やはり地球に優しいシェルターと言えるでしょう。
合えて、「シェルター」としたのは、家族を環境変化による外的要因や化学物質増加など内的要因、また地球変動の地震からも守れる建物だからです。

それが何故なのかは、次回シリーズでお伝えします。

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