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木製トリプルガラスサッシ 消費エネルギーと健康(愛媛香川 北欧住宅ログハウス)

2015.03.17|カテゴリ:CREW 日 記


ログハウスの省エネを深く考えるようになり、
最近気になり始めたのが、太陽光発電などの再生可能エネルギーの問題。

現在日本では、固定価格買取制度による国民負担が2兆7,000億円。
家庭の電気代の中に計上されている省エネ発電賦課金は、1世帯あたり月300円程度ですが、
今後の試算では月1,000円近くまで高騰するそう。
国民として考えても頭の痛い問題ですね。

0317.jpg
日本のお手本となっているドイツでは、2011年には1世帯あたり1,130円の負担。
たった8年間で約10倍のアップ!

10年・20年後のランニングコストを含めた消費エネルギーの少ない建物を提供するのは、やはり必須条件のようです。

当社の考えは、まず太陽光発電などの「機械」に頼らない住まい。

こちらは、今年2月にJIS A4710の性能試験の際に合わせてお願いをした木製サッシの内外の温度差のデーター
名称未設定_01
試験では、外気温0℃ 内気温20℃と冬場の環境に近い形で実験を行います。
木製フレーム&ガラス中央部に関しては、室温と1.6度しか温度差がありません。
どのサッシでも一番弱いとされるガラスの端部でも3.2℃と驚異的な数値データーです。

ランニングコストにおいてもそうですが、住宅において問題とされるヒートショックなど健康面でも医療費の軽減へもつながります。
お客様へメリットとなる様々な効果!
これからも追求していきます。

Atsushi Hayakawa














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