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愛媛初! ログハウスの低炭素住宅 第一号として認定されました!

2015.11.21|カテゴリ:CREW 日 記

2020年より義務化開始となる低炭素認定住宅。
現在は経過措置段階ですが当社では将来を見据え、ログハウス業界の中でも先駆けた取り組みを行っております。

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この度、愛媛で第一号となる、初のログハウス(丸太組構法)低炭素住宅の認定を受けました。
当社のログハウスが地球環境にやさしい2020年基準の省エネ住宅として認められたことになります。

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こちらは全国の低炭素建築物新築等計画の認定状況(都道府県別)データ。 ※国土交通省HPへリンク

今年の3月末までの認定状況ですが、全国レベルで見てもほとんど申請されておらず、
住宅業界全体としても未だ取り組みが進んでいないのが現状です。


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低炭素住宅の認定は、地域ごとに基準値が設けられており、
H25年省エネルギー基準をクリアしながら、一次エネルギー消費量を10%以上削減することが必要です。

3_201511211331149e9.jpg キャプチャ
低炭素住宅に認定された住まいは、断熱地域区分4地域の基準値もクリアしており、
3地域(青森や秋田、岩手などの北東北地域)以南でどこでも通用する高い断熱性能と省エネレベルを誇ります!

今回の低炭素住宅の認定を受けるために、特別な仕様に変更したわけではありません。

・ログ壁135mm厚、
・トリプルガラス木製サッシ
・健康断熱材アクリア
・軒の出900mmなど、
すべてForestCrew標準仕様及び設計基準にて認定を受けております。

また、再生可能エネルギー(太陽光発電システム)の使用はしておらず、純粋に当社の標準仕様にて認定基準値をクリアしております。


低炭素認定に必要となるのが、外皮(建物の外側となる外壁や屋根・天井、床、窓等の総称)の性能値。
特に、窓・ドアの断熱性能を表す、U値(熱貫流率)が重要となります。

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当社では、以前のブログでもご紹介しておりますが、本年2月にJIS4710(建具の断熱性能試験方法)を実施し、
Forest Crew標準仕様のトリプルガラス木製サッシの熱貫流率を独自に取得しております。(ログハウス業界初!)
※断熱性能試験に関するブログは→こちら

ログハウス業界に先駆け木製サッシのU値を取得し、性能を数値で示すことできるようになったからこそ、
2020年から義務化スタートの5年前に当社のログハウスの性能&省エネの高さが国からお墨付きを受け、認定されたと言えます。

性能を数値で証明されたForest Crewのログハウス。
これから迎える寒い冬でも快適に過ごせる住空間は、住み心地の良い暮らしを実現します。

当社のモデルハウスでは、言葉や数値だけでは表せない「北欧住宅の性能」をご体感いただけます!
モデルハウスへのお越しをCrew一同、お待ちいたしております。

A.Ikegawa

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