現在フィンランドからのログ部材(キット)待ちのS様邸
Forest Crewの基礎工事も大詰め。
ベース部分の防蟻処理
防湿シート&配筋
コンクリート打と進んでおります。
土壌の防蟻処理中。この後防湿シートにて密閉して行きます。

第三者機関のJIO。厳しい検査も一発クリアー!


ベタ基礎の心臓部。配筋が施された上にコンクリートにて基礎が形成されていきます。

ログハウスの施工店によっても基礎は様々。
ベタ基礎標準や
ヌノ基礎、立ち上がりも地域と施工店で色々です。
その前の地盤調査や補強工事、防蟻処理なども施工店の考え方で変わってきます。
地震に強いログハウス(丸太組工法)は建物に使用される木材もそれに伴って
通常の木造建築の数倍。加重も数倍。だから地盤と基礎は重要です。
Forest Crewの基礎は、それらをトータルしても自信を持っておりますので
ご安心下さい。
ランタサルミログハウス Winter Campaign
ランタサルミがフィンランドログの素晴らしさを日本にご紹介を始めて、今年で35年。
長年のご愛顧に感謝し、ランタサルミのこだわりがより身近になる特別キャンペーンです。
ランタサルミはこれからも、新しいライフスタイルをご提案してまいります。
キャンペーン特別特典:
ログハウスのキット価格が最大15%OFF
2010年3月31日まで開催厳選された部材とデザイン提案による、高品質なランタサルミログキットが
特別プライス!内部建具もキャンペーンに合わせてグレードアップします。
価格・条件等くわしくはForest Crewまでお気軽にお問い合わせください
また、
新モデルプラン誕生!『デザインライブラリー』が新プランを加え、年末にリニューアル!ログハウスの新しい魅力を発見できる、ランタサルミのデザイン提案にご期待ください
デザイン性はもちろん、快適性や健康面などこだわりのランタサルミログハウスが身近になるとてもメリットの高い特別キャンペーンです!!
ぜひ、この機会にご検討されてみませんか。お問合せ・資料請求
TEL.089-989-0607
最近、私事ですが色々と重なりすぎて
なかなかForest Crew”ログハウスブログ”が更新できず、すみませんでした。
近況報告させて頂きますが、じっくりと読み込んで頂ければ幸いです。
まず
”季節性”インフルエンザでしばらくダウン!
現在キット到着待ちのランラサルミ平屋ログハウスの基礎工事中に
予想外の物が地中から出て来て、1週間の工事中止とその対応でバタバタ。
東京出張して、09年ジャパンホームショーの視察。+交渉でイッパイイッパイ。
東京本部でのランタサルミ35周年特別キャンペーンの詳細確認。+親睦会でヘロヘロ。
地元紙 愛媛県、香川県の住宅雑誌取材原稿と愛媛県で放送されている住宅番組への
参加規格でアッチコッチ。
当社Crewの早川氏、池川氏、清水氏、3名のフィンランド旅行の各所
スケジュール調整でコノヤロ〜。
社長業として、このように並べると忙しく観えますが
実際は、まだまだ私の能力不足でしょうね!
それを理由にお客様にご迷惑をかけるわけにはいきませんし...
3名のCrewもそれぞれ数名づつのお客様と打ち合わせをしながら
土地探しや銀行融資、プラン提案などおかげさまで必要とされております。
そんな中、社内で盛り上がっているのが 初体験となる3名のフィンランド旅行!
今月11月18日〜24日まで行ってもらいます。(私は留守番)
経営的には今期は大変厳しい現状で12月決算の内容も確定されており
経理上は、出費を減らすのがセオリーでしょう。
しかしモチベーションも大切です。また我々の仕事は「物」を売るのではなく
「夢」と「信頼」をお客様に提案する仕事。
こんな時こそ、本場フィンランドの様々な事情(工場や北欧デザイン、ライフスタイル、住宅に求められるヨーロッパ基準)を把握して持ち帰り
お客様に楽しく正確に伝えて行く事が大切と感じております。
そうする事で、より選ばれる企業(スタッフ)となる事でしょう!?
また社長が同行しない事で、息抜きにもなる?
彼らにも課題は与えております。
新規ビジネスパートナー(新商品)となりえる商品と信頼企業なのか?
自分自身がお客様に自信をもってお勧め出来る物なのか?
などのポイントを見極めて来てほしい、感じてほしい。
日本男児として言葉が通じなくても”熱意で”自分を売り込んでほしい。
私も過去に2回 08年と09年の3月頃(ブログにて掲載)行って
サウナに入り裸の付き合いをし、ウオッカを交わしながらビジネスの話をしてきました。
その時の目的は今回と違い責任において大きな所が有りましたので、判断を誤ると
Forest Crewの方向性にも大きく影響してきます。
その意味においては気が抜けない旅行でした。
しかしこの仕事(ログハウス専門)に憧れたきっかけは
この様なグローバルな環境で仕事が出来る事の期待からで、夢の一つを叶える事が出来ました。
事実、最近ではドイツ、フィンランド、カナダ、中国などからのアクセスも増えて
様々な売り込みや提案も頂ける様になりました。
今回の視察には、フィンランド国内のサッシメーカー2社やマシンカットログハウスの工場、また”KELO”専門のログメーカーなどのオファーも有り、親睦を図ってきます。
”KELO”とはシルバーパインの事ですが、フィンランド国内でも大変貴重な木材で有名です。現地では丸太ログ(フルログ)での建築が基本で
高級サウナの建材としても憧れる材質です。日本では「瑕疵担保」や「防火認定」等の
ハードルが高いため住宅としての普及は、ハンドカットでは期待出来ませんが
ポスト&ビーム工法やティンバーフレーム工法や、その強調したい一部に使用する事も
良いのではないかと考えております。
当社の取り扱い商品のなかには
ハンドカットログ、ポスト&ビーム、Opus Japan、など全て「木」の家が基本。
サッシも木製サッシに拘っております。
住宅性能や住環境面、地球環境とライフサイクルアセスメント(LCA)などの
観点からもログハウスや木の家が増える事により次世代の子供達が救われると確信しております。
数日前のブログでもご紹介した通りログハウスや当社の建てる木の家については
五感で感じる住み心地や質感には、他社のそれと違いを感じ取って頂いております。
住んでもらえれば、我々の確信はより強くなり
進むべき道に迷いはなくなってきます。
これもお客様の声が有っての確信なのです。
その様な企業理念を貫く為にも
柱をしっかりと持った上での柔軟な変化と、様々なニーズにお応え出来る対応力が求められると考えております。
いつか、何も考えずにボ〜ットできる海外旅行が出来るかな?
いやいや、やはり観察力と洞察力を持って観る
自分がどこかに居るかも...
RANTASALMI35周年キャンペーン
こちらは大変お得な内容です。「夢の丸太小屋」と
ランタサルミHP http://rantasalmi.jp/
にてご紹介しておりますが、四国エリアの方は当社までお気軽にお問い合わせ下さい。
PS
留守番が私一人の為に
現在進行中の基礎工事管理等で、資料請求やお問い合わせに対して会社へのお電話は
迅速な対応が出来ない場合が有るかもしれません。メールで頂ければ幸いです。
ご理解の程、宜しくお願いいたします。
フィンランド旅行記は、フィンランドのCrewから写真連絡が入り次第ブログにてUP
して行く予定です。お楽しみに!
サウナ付きのロッジに宿泊したり、サンタクロースに会ったり、ヘルシンキを観光したり
3人の笑顔が浮かびます。いいな〜
一人旅は本当につまらない!
感動をリアルタイムで共有出来ないから! by H-murakami
先日、お引渡しを終えたK様邸の”新築祝い”にご招待いただきました。

引越しの片付けも一段落つき、カーテンや家具、小物の飾り付けなど、
徐々にK様色に染まってきています。
気になる住み心地や家づくりの感想をお伺いしてみました・・・
「先日の寒波の日もとても暖かく過ごせました!」新築祝いで訪れた日もお家の中はとても暖かく、途中で天窓を開け、涼しい風を取り入れた程。
「無垢の木が温かみがあっていいですね」お施主様も大満足!!
また、何より嬉しかったのがスタッフ含め大工さんにたくさんのお褒めの言葉をいただけたこと。
実は、K様は当初ある建築メーカーでご契約されていましたが、担当者が信用出来ないという
理由で契約を破棄。
そんな中ご相談を受けたのがきっかけでした。
ご夫婦はもちろんのことご両親様からも
『娘夫婦が落ち込んでいる時、親として何とかしてやらないとという気持ちから、池川君に
相談に乗ってもらった。まだどこに頼むかわからない段階から、親身に相談に乗ってくれ
た事が嬉しかった。』『池川君なら任せていれば大丈夫だと確信していたが、金額・想像以上の建物が完成した。』『フォレストクルーのスタッフ・大工さん含め、皆が熱い想いを持っている。』『何をするにしても対応のスピードが速い。』『作品を作るという想いが伝わった。自分が自信の持てる家を
作るという強い気持ちに溢れていた。』と褒め言葉のオンパレード。
そんな温かいご家族だからこそ担当の池川もいつも以上に想いがこもったはずです。
クルーの理念・信念に共感いただいて大切な住まいを任せていただける…。
お互いの信頼関係の中で喜んでいただくために仕事が出来る…。
こんな幸せなことはないと心から感じました。

板垣棟梁もお客様の喜ぶ顔をみてご満悦

K様の住まいができるまでの様子をまとめたDVD鑑賞
帰り道中大工の板垣棟梁からも
『合板のフローリングを加工するのと無垢のフローリングを加工するのとでは、
体の疲れが全く違うんですよ。一緒に入っていた大工さんも同じことを言っていました。
やっぱりフォレストクルーの仕事は良いですね。』住み手だけでなく、作り手にも優しい家であることは間違いありません。
クルーの健康に対するこだわりが実感出来た瞬間でした。
K様ご家族のあたたかいおもてなしに感謝です。
本当に有難うございました。
末永いお付き合いを、どうぞ宜しくお願いいたします。
先日、メーカーからフィンランドの現地工場を出荷する
ログハウス部材の様子が写真で届きましたので
ご報告いたします。

あえて「キット」と言わずに”ログハウスの部材”としたのは
誤解を招きやすいからです。
「○○キット」と聞くと、梱包を開けて
そのまま組み立てていくと簡単に完成してしまう!
と言う印象が非常に強いから...?
でも実際は、経験と特殊な技術とノウハウ、職人さんの気質が
問われる建物の部材がログハウスの「キット」なのです。
40フィートのコンテナに押し込む様子


愛媛に到着してコンテナゲートを開けると、中は隙間が無い。引き出すのに一苦労です。

FOCとはForest CrewのランタサルミID。7.1m3とは木材の体積。このくらいの梱包が8〜12個も有りますから、一般の木造建築のそれと比べると何倍の木材量なのか解りますか?
ちなみ平屋のログハウスでもこれくらいの無垢材の体積になりますから、ログは良い家ですね!

現場へ小運搬して、丁寧に梱包された包みも開けると更に良い香り!ご近所様もビックリです。

この封印をきる時が、いつもながらドキドキする時です。

こちらは20フィートのコンテナ


出荷時は10月15日。フィンランドでは、うっすらと雪が観えますね!

神戸への入港は今月23〜24日予定。
通関等を済ませて、愛媛の現場近郊荷下し場へ付くのが11月末、
それから建築現場へ小運搬して、組み上げがスタートするのが12月1日予定。
クリスマスの頃には、屋根も出来て形がハッキリしてきます。お楽しみに!