愛媛県東温市牛渕にて、
木の家(平屋)の完成見学会イベントを開催いたします。
10月24日(土)、25日(日)10:00〜17:00 ※2日間限定です!!
27坪の平屋。玄関を入ると吹き上げ天井になっており、とても開放的な空間。
北側に設けた大きなトップライトからは優しい陽光が入る明るいリビング。
木製サッシや健康住宅用断熱材(ノンホルム)、無垢の北欧パイン材フロア・天井などを使用するなど、
こだわりと住まわれる家族の快適性や健康面に配慮した木の家に仕上がっています。

強化ガラス屋根のあるウッドデッキ
薪ストーブ・リフォーム相談会も同時開催しております。
●薪ストーブっていくら位かかるの?
●やけどや火事が心配・・・。
●どんな薪ストーブがオススメ?!もちろん、薪ストーブ以外にも、
ウッドデッキ、木製ガレージやカーポート、ガゼボ、ウッドストックハウスなどのリフォームご相談も受け付けております。
ご興味のある方、ぜひお気軽にご来場くださいませ。
地図はこちら→
Google MAPイベントのご質問などお気軽にお問合せください。
お問合せTEL:089-989-0607
E-MAIL:
info@forestcrew.comフォレストクルーのスタッフ一同、心よりお待ちいたしております。
10月10日吉日
11月から基礎工事が始まる
平屋タイプの北欧住宅フィンランドログハウスの地鎮祭を行いました。

目印となる大きな「イチョウの木」と秋の青空。
河のほとりの、のどかな田園風景、爽やかな風が心地よい建築地です。
参考までに
60坪の風通しと日当りの良い敷地。
整った四角い土地で、程よい田舎。
車で5分の所にはショッピングモールと、地元でも有名な「さくらの湯」温泉。
「ついの棲み家」としてご夫婦2人で暮らすには、最適な所です。
また、その様な土地に平屋の北欧住宅ですから
とても理想的な建物となる事でしょう!
仕様も少しだけ紹介!
ヨツールの薪ストーブ
LDK+マスターベッドルーム(9.5帖)+和室(6帖)
玄関ポーチにウッドデッキ+強化ガラス屋根
天窓3カ所(一部電動開閉式)
ログ壁にガラスブロックにて装飾
etc...

神主さんが来る前に工事のスケジュールや建物の配置などを再確認。

緊張のクワ入れ

お施主様とそのご両親。ご両親が遊びに来ても和室を用意しているので快適。

定番の記念撮影。これからがワクワク!

今年に入って平屋のご要望が特に多くなってきました。
現在、商談中の2件のお客様も北欧住宅、フィンランドログハウスの平屋です。
元々地震には強い「丸太組工法」ですから住宅として選択される方も多かったのですが
平屋にする事により、更に安心出来ます。
また、軒の深い平屋は外観もキレイ!どっしりと迫力が出ますね!
塗装などのメンテナンスも楽です。
平屋の勾配天井を生かして天窓の配置により、自然光をふんだんに取り入れる事が可能。
ゆとりの贅沢な空間がそこに期待出来ます。
台風も過ぎて、明日の地鎮祭はいい天候になりそうです。
今日は、地鎮祭準備!
朝からCREW一同「地縄」張りを行いました。

建物の配置を示す縄を地面に引いて、明日お施主様に
「建物配置確認」をして頂きます。

事前に済ませた「地盤調査」も強度に問題無し!
5日に草刈りも終えて、これからの基礎工事を待つばかりとなっております。
事を始める前に行うイベントが「地鎮祭」。いつもながら気持が引き締まり
形になって行く行程が、とても楽しみな今日この頃です。

建築地横の河川敷に、イチョウの大木が立っており、いい目印になってます。
銀杏が大量に実っておりました。

イチョウの木の向こうは、重信川へと流れ込む支流。
毎年8月の終わりには、花火大会「観月祭」が開催されますが
来年の夏は、ここから歩いて花火見物!いいですね!
春には、河川敷の桜並木が満開!


来春にはこの姿がお目見えします。
2010年3月中頃「平屋ログハウス完成見学会」を予定しておりますので
お楽しみに!
本日は輸入建材商社の方と打ち合わせ。
わざわざ名古屋から足を運んでいたただき、新しい木製サッシの検討です。

※目をつぶって写っていますが、決して寝ているわけではありません・・・(笑)
過去の現場での経験やフィンランドの工場視察から学んだことを元に、現状使用している木製サッシとの比較検討をしながら、性能面や細かいディテール(意匠面)などを確認。
もちろん、お客様に提案するためには耐久性やメンテナンス性などのチェックも欠かせません。
住宅の断熱の4分の1は開口部(玄関ドアやサッシ)の性能と言われております。
外観上のデザインをする上でも、サッシの配置バランスや大きさもとても大切です。
重要な部分だけに、説明をじっくりと聞きながら、質問も数多くさせていただきました。

180゜回転する内部からの掃除の容易な北欧スウェーデン製の木製サッシ。
導入についてはまだ未定ですが、再度打ち合わせをしながら判断していきます。
カタログやホームページだけの情報で、商品が簡単に購入できる時代。
フォレストクルーは実物を確認し、納得・理解した上でお客様にご提案しています。
実物を確認しながら話を聞くと様々な商品の特徴が見てえてくるとともに、問題点が見てえてくることも多々あります。
数え切れない商品が溢れる中、現状に満足せず、日々改善を繰り返しながら、お客様に喜んでいただける家づくりや提案をしていきたいと私たちForestCrewは考えています。
秋の気配を感じられる今日この頃。
10月に入ると、四国各地で地方祭が始まり、キンモクセイが香る季節となります。
朝夕も涼しくなってきて、ウッドデッキでボ〜ット過ごすには
最適な時期ですね。

(※ご主人手製のブランコ。わかりますか?)
先日、2年前にお引き渡しをしたログハウスオーナー宅へ訪問して来ました。
夕方の涼しい時間帯でしたので
自慢のウッドデッキにて、しばし雑談。
目の前を流れる河からわ爽やかな風が通り、緑も美しい!
美味しいコーヒーを頂きながら
「この前、親戚のアメリカ人が来てホームパーティーをここでしたのですが
外人も喜んでくれてました。」
「東温市花火大会(観月祭)では、いつもの様にベランダから眺めたり...」
「今年も前の河からホタルがデッキまで飛んで来て、子供達も大喜びでした。」
「ご近所の人達とも、デッキでくつろいでいる時など挨拶。
自然なコミュニケーションの場としても大活躍です。」
「転勤の関係で、アパート暮らしが続いていた時から考えると
子供達ものびのび遊ばす事が出来、本当に良かった。」
「この土地を紹介して頂いて、ログハウスを建て、デッキの向きや広さなど、
改めて良かったな〜と感じております。」
こちらは、室内の”ログ壁”に刻まれた お子様の成長の記録。家に思い出が宿る。
それがログハウスの良い所です。

下のウッドデッキは、私の自宅
夏休みの宿題で、デッキからの風景をスケッチ中の二男です。

打ち合わせやミーティングなどもここに座って、Forest Crew”オープンテラス会議”

こちらのお宅のウッドデッキは、現在ではご近所の子供達の”たまり場”状態とか!?

やはりログハウスに”ブランコ”がよく似合います。

来月お引き渡し予定の「ティンバーフレーム」

昨日は、この玄関ポーチ下のデッキで
お施主様のご家族全員で想いで話。契約の経緯や大工 さん、担当者や当社の事など
お褒めの言葉を頂きながら、気がつけば18時。いいウッドデッキでした。
当社HP内の「LOG LIFEのメリット」で少し触れておりますが
ウッドデッキは、昔の日本木造住宅でいう所の”縁側”にあたる部分。
季節を感じながら、コミュニケーションをはかる場。
農作業を行ったり、スイカを食べたり、工作をしたり 用途もアイディア次第。
家の内と外をつなぐ中間的な役割を果たしている大切な空間。
日本の良い伝統や文化が失われつつある中で、我々Forest Crewが提案する
木の家には、それが存在し活用されております。
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